すし職人
AI 影響の内訳 — AIOIS-10
- D1頭脳・情報の仕事1.2
- D2決まった手順のくり返し5.8
- D3体・現場の仕事6.5
- D4判断と責任3.0
- D5人とのやりとり・気持ち3.1
- D6新しいものを生み出す力3.8
- D7資格・安全のかべ3.3
- D8自動化が安く済むか1.7
- D9人手不足・制度の影響3.5
- D10これから仕事は増えるか2.7
見方:▲AI が届く部分(高いほど影響が大きい)/■人間の強み(高いほど守られる)/◐その他の調整。各 0〜10。くわしくは AIOIS-10 とは、点数の付け方は 調べ方 を参照。
- 就業者数
- 227,809 人
- 年収(平均)
- 369 万円
- 平均年齢
- 45.2 歳
- 月労働時間
- 168 時間/月
- 求人倍率
- 4.71
- 時給
- ¥1,763
すし職人とは
すし職人とは、すし店でお客に提供するためにすしを調理する職業です。
魚介類と米飯(べいはん)などを調理して、日本を代表する料理「すし」を作るのが仕事である。
仕事は、魚市場ですし種(すしだね)の魚介類を仕入れることから始まる。次に、材料を仕込み「ネタ」にする。仕込みによってすしの味が決まると言われるだけあってこの仕事は極めて大切な過程である。更に、ご飯を炊き、酢などの調味料をまぜて味つけをし、「シャリ(酢飯)」として用意する。そしてお客と接しながら「つけ場」で、包丁、「巻き簀(まきす)」などを使い、仕込んだネタとシャリから「にぎりずし」、「巻きずし」、「ちらしずし」等を作っていく。
多くの場合、最初の1~2年は見習い仕事で、店内の清掃や食器洗い、雑用、出前などを行い、その後包丁を持つことができ、材料の選び方、仕込みやにぎり方を学び、一人前のすし職人として腕を磨いていく。
◇ よく使う道具、機材、情報技術等
調理道具(包丁、巻き簀(まきす)、ガスコンロ等)
すし職人になるには・必要な資格
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、調理師、専門調理師、調理技能士などの資格があると就職に有利となる。就職後に資格を取得するケースも見られる。
一人前のすし職人になるには、すし店などで見習から始めて、ある程度の修業期間が必要である。修行を経て、店主や先輩から学んだ技術をマスターし、本人の修練によって腕を磨いていく。技術を身につけ、腕前があがれば、独立して自分の店を持つことも可能である。お客相手の食べ物を扱う仕事であるため、丁寧な態度や清潔感が必要であり、職人仲間との協調性も求められる。立ち仕事で、水回りの仕事も多く、一定の体力が必要とされる。
すし職人の労働条件・働き方
すし職人は年齢に関わらず働けるので、技術があり、やる気さえあれば一生続けられる職業である。
労働時間は、仕入れのため朝早く、閉店時間は夜遅くなる店が多い。したがって拘束時間は長くなりがちだが、午後2~5時は休憩というケースが多い。
土日祝日も営業する店がほとんどで、出勤日にあたることが多くなる。
個人経営の小規模すし店はわずかずつ減少しており、回転すしに代表される大型店が増えている。回転すしの店でも、すしの調理はすし職人が行う場合もある。
個人経営のすし店は外食店の中では価格が高いといわれてきた。最近は回転すし以外にも、同じように価格が安い、「持ち帰りずし」、「宅配すし」、ス-パ-等の「パックずし」等があり、競合している。
5 次元プロファイル
- 創造性
- 49
- 対人
- 54
- 判断
- 45
- 身体
- 63
- 定型
- 54
必要なスキル・知識・能力
スキル Top 10
- 傾聴力3.5
- 読解力3.0
- 指導2.8
- 文章力2.7
- 説明力2.6
- 他者の反応の理解2.5
- 説得2.4
- 交渉2.2
- 新しい情報の応用力2.1
- 他者との調整2.1
知識 Top 5
- 顧客サービス・対人サービス2.8
- 生産・加工2.3
- 販売・マーケティング1.8
- ビジネスと経営1.5
- 人事労務管理1.5
能力 Top 5
- 指先の器用さ3.1
- トラブルの察知2.9
- 手腕の器用さ2.9
- 手首と指の動作速度2.9
- アイデアや代案を数多く生み出す力2.8
よくある質問
すし職人の年収はいくらですか?
すし職人のAI代替リスクはどれくらいですか?
すし職人の将来性はどうですか?
すし職人になるにはどうすればいいですか?
すし職人に必要なスキルは何ですか?
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