AI adoption monitor
世界の AI 利用率モニター
公開データと代わりの数字を使い、AI 利用者を見積もるモデル。 上から順に重なりを引き、同じ人を二度数えないようにします。
自分で使う人
15.2億
仕事で深く使う、有料で使う、無料で使う人。
AI にふれる人
26.4億
自分で使う人と、端末の AI にふれる人を合わせた人数。
まだ使っていない人
34.6億
重なりを引いた後に残る人数。
基準人数
61億
世界のインターネット利用者を基準にする。
世界の総人口
83億
インターネット利用者だけでなく、全人口に対する広がりも見るための補助基準。
1000 点で見る 5 グループ
点 1 つ = 0.1%
100 人のうち AI にふれる人
まだ使っていない人
- 仕事で深く使う人 4860万 (0.6%)
- 有料で使う人 1億 (1.2%)
- 無料で使う人 13.7億 (16.5%)
- 端末で AI にふれる人 11.2億 (13.5%)
- まだ使っていない人 56.6億 (68.2%)
AI 時代の広がり
2020 年から現在まで / 年ごとの概算
更新チェック
公開日からの経過 / 見直し目安
これは正確さの点数ではなく、各入力データをいつ見直すべきかを見る管理表です。
公開している計算式
5 グループの式
このページの式は、同じ人を二度数えないために上から順に引いていく形です。まず仕事で深く使う人を分け、その後に有料、無料、端末 AI、未利用の順に見ます。
式で使う言葉
- N_total
- 割合を出すときの母数。このページでは世界のインターネット利用者数を使う。
- ARR
- 年間売上。ユーザー数が未公開の会社で、人数を推定するための代わりの数字。
- ARPU
- 1 人あたり年間売上。ARR を人数に直すときに使う。
- MAU
- 月間利用者数。無料利用者を推定するときの中心データ。
- 重なり
- 同じ人が複数の AI サービスを使っている分。ここを引かないと人数が多く見える。
仕事で深く使う人
N_dev = 開発者向け AI 利用者の合計 × (1 - 同じ人の重なり) 有料で使う人
N_pro = Σ(年間売上 ARR ÷ 1 人あたり年間売上 ARPU) - 上の層との重なり 無料で使う人
N_free = Σ(月間利用者 MAU × 1 人あたり補正) - 上の層との重なり 端末で AI にふれる人
N_passive = AI 対応端末数 × 利用できる割合 × 有効化率 - すでに使う人との重なり まだ使っていない人
N_unreached = N_total - N_dev - N_pro - N_free - N_passive 入力データと更新日
どの数字を、何のために使うか
各データは「元の値」と「人数に直した値」を分けて示します。仮の数字でも、どこを変えればモデル全体が動くか分かる形です。
母数
全体の分母になる数字。
世界
2026-06-01 人口・インターネット利用者の基準値 ↗
世界
2026-06-01 人口・インターネット利用者の基準値 ↗
仕事で深く使う人
開発者向け AI ツールの利用者を見る。
有料で使う人
ARR を使い、有料ユーザーの目安に直す。
無料で使う人
Web やアプリの月間利用を使う。
ChatGPT
2026-05-25 Web・アプリ利用の数字 ↗
Gemini
2026-05-25 Web・アプリ利用の数字 ↗
Claude
2026-05-25 Web・アプリ利用の数字 ↗
Perplexity
2026-05-25 Web・アプリ利用の数字 ↗
各地域の AI アプリ
2026-05-25 Web・アプリ利用の数字 ↗
端末で AI にふれる人
OS や端末に入った AI の対象端末を見る。
Apple Intelligence 対応端末
2026-05-18 端末・OS の数字 ↗
Windows Copilot 対応 PC
2026-05-18 端末・OS の数字 ↗
Android Gemini 対応端末
2026-05-18 端末・OS の数字 ↗
各地域の端末 AI
2026-05-18 端末・OS の数字 ↗
モデルの読み方
このモデルでは、人数が公表されていないものを、ARR、MAU、端末数などから見積もります。大事なのは単純に足し算しないことです。仕事で深く使う人、有料で使う人、無料で使う人、端末で AI にふれる人の順に、同じ人の重なりを引きます。