防水工
AI 影響の内訳 — AIOIS-10
- D1頭脳・情報の仕事1.2
- D2決まった手順のくり返し4.1
- D3体・現場の仕事7.3
- D4判断と責任4.6
- D5人とのやりとり・気持ち3.9
- D6新しいものを生み出す力3.2
- D7資格・安全のかべ3.2
- D8自動化が安く済むか1.5
- D9人手不足・制度の影響2.4
- D10これから仕事は増えるか1.9
見方:▲AI が届く部分(高いほど影響が大きい)/■人間の強み(高いほど守られる)/◐その他の調整。各 0〜10。くわしくは AIOIS-10 とは、点数の付け方は 調べ方 を参照。
- 就業者数
- 129,506 人
- 年収(平均)
- 453 万円
- 平均年齢
- 42.4 歳
- 月労働時間
- 173 時間/月
- 求人倍率
- 13.27
- 時給
- ¥1,844
防水工とは
防水工とは、建物の仕上げ職種の一つであり、屋根などの防水工事において防水層をつくる作業を行う職業です。
建物の仕上げ職種の一つであり、屋根などの防水工事において防水層をつくる作業を行う。
建物において防水工事を必要とする部分は多く、一般に降雨水の建物への侵入経路や、生活及び産業等に必要な水を貯水したり、不要な水を排水したりする部分には必ず防水工事が必要である。
防水工は、防水層の種別あるいは工法の種別によって、それぞれ専門的な技量を必要とする。防水層の種別にはアスファルト系防水層、合成ゴム系防水層、塩化ビニル樹脂系防水層、酢酸ビニル樹脂系防水層、ウレタンゴム系防水層、アクリルゴム系防水層、FRP系防水層、セメント系防水に分けられ、工法も複数の種類がある。
防水層の種別あるいは工法の種別が増え、複数の防水層あるいは防水工法を施工できる技量が必要となっている。
◇ よく使う道具、機材、情報技術等
工具(かなづち、のこぎり等の手動工具、ドリル等の電動工具)、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴等)
防水工になるには・必要な資格
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。必要な技能は、現場で働きながら身に付けていくのが一般的である。技能を習得するのに必要な年数は防水層の種別や工法の種別によって異なるが、早ければ2~3年、遅くても5年程度で一応の仕事はできるようになる。
入職後一定の実務経験を積んだ後に、厚生労働省の定める技能検定の「防水施工技能士」の資格を取得すると、技術の証明となる。
入職後に技能の向上を図り、更に経験を積むことによって、自営業者として独立、開業の可能性もある。
なお、防水工事の際にトルエンやキシレンなどの人体に有害な物質を含むウレタン溶剤などを用いることから、「危険物取扱者」、「有機溶剤作業主任者」などの資格を持っていることが望ましい。
防水工の労働条件・働き方
防水工事はビル建築の現場に多いため、防水工の就業地域は都市部が中心である。防水工事は、建設現場が主な仕事の場となる。
防水工の賃金は日給月給制が多い。現場によっては、出来高制による請負方式をとる場合もある。休日は週休二日制を進めているが、工期や工程の関係でやむを得ず休日に働く場合もある。
ビル等の新築工事とともに改修保全工事にも防水工が必要なため、今後も一定の需要が見込まれる。
5 次元プロファイル
- 創造性
- 49
- 対人
- 58
- 判断
- 52
- 身体
- 63
- 定型
- 49
必要なスキル・知識・能力
スキル Top 10
- 傾聴力3.6
- 読解力3.4
- 指導3.3
- 説明力3.1
- 修理3.1
- 道具、機器、設備の選択3.0
- 他者との調整2.7
- 文章力2.7
- 資材管理2.5
- 交渉2.5
知識 Top 5
- 建築・建設3.1
- 機械1.7
- 事務処理1.7
- 顧客サービス・対人サービス1.7
- 数学1.6
能力 Top 5
- 筋力3.3
- トラブルの察知3.2
- 持久力(スタミナ)3.1
- 平衡感覚3.0
- 手腕の器用さ3.0
よくある質問
防水工の年収はいくらですか?
防水工のAI代替リスクはどれくらいですか?
防水工の将来性はどうですか?
防水工になるにはどうすればいいですか?
防水工に必要なスキルは何ですか?
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