とび
AI 影響の内訳 — AIOIS-10
- D1頭脳・情報の仕事1.0
- D2決まった手順のくり返し5.6
- D3体・現場の仕事7.6
- D4判断と責任5.2
- D5人とのやりとり・気持ち4.5
- D6新しいものを生み出す力3.2
- D7資格・安全のかべ5.0
- D8自動化が安く済むか1.5
- D9人手不足・制度の影響1.9
- D10これから仕事は増えるか1.7
見方:▲AI が届く部分(高いほど影響が大きい)/■人間の強み(高いほど守られる)/◐その他の調整。各 0〜10。くわしくは AIOIS-10 とは、点数の付け方は 調べ方 を参照。
- 就業者数
- 55,970 人
- 年収(平均)
- 506 万円
- 平均年齢
- 43 歳
- 月労働時間
- 164 時間/月
- 求人倍率
- 22.08
- 時給
- ¥1,906
とびとは
とびとは、住宅やビル、橋梁、高速道路、ダムなどの工事に伴う足場など仮設構造物の建て方、解体や重量物運搬などを行う職業です。
住宅やビル、橋梁、高速道路、ダムなどの工事に伴う足場など仮設構造物の建て方、解体や重量物運搬などを行う。
とびの受け持つ範囲は広く、現在では、木造住宅などの建築に伴う棟上げ足場の組立てや解体作業に従事する「建築とび」、足場の組立て、型わく支保工、土止め支保工などの組立てやツーバイフォー工法の組立てを行う「組立とび」、中高層ビルの鉄骨の組立てや橋梁の組立てなど比較的大型の工事を手掛ける「鉄骨とび」、くい打ち、重量物の運搬などの作業をクレーン、デリック、移動式クレーンなどの建設機械や、ブルドーザー、モーターグレーダー、トラクター・ショベル、パワーショベルなどの車両系建設機械を用いて行う「機械とび」などに専門分化している。工事の大型化・多様化に伴いとびの重要性が増しているが、工事が終わるととびが行った部分が表に出ることが少ない、縁の下の力持ち的存在である。
◇ よく使う道具、機材、情報技術等
クレーン、デリック、移動式クレーン、ブルドーザー、モーターグレーダー、トラクター・ショベル、パワーショベル、工具(かなづち、のこぎり等の手動工具、ドリル等の電動工具)、作業中の保護具(ヘルメット、ゴーグル、グローブ、安全靴等)
とびになるには・必要な資格
入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。とびの仕事には「足場の組立」、「型わく支保工の組立」、「土止め支保工」、「地山の掘削」、「鉄骨の組立て」、「木造建築物の組立」、「コンクリート工作物の解体」など、様々な分野がある。それぞれの分野で未経験者が一人立ちするには見習として入職し一定年数の経験を積みながら各種作業主任資格等を取得する。
厚生労働省が定める技能検定の「とび1・2級技能士」資格を取得すると一人前の技術者として認められる。
チームワークが必要な仕事であり、身軽な動作と適切な判断力が求められるほか、力学の基本的知識、大工・左官などの知識もある程度身につけていないと通用しない場合がある。
とびの労働条件・働き方
仕事は、通常屋外で行われ、高所作業や重量物の運搬など危険な作業を伴うケースもある。作業場所が移動するのも特徴である。労働時間は、おおむね8時間、実労働時間は6~7時間が多い。屋外で働くため、雨天などの場合には休日になることもある反面、決められた工期日程に間に合わせるため残業や休日・夜間に働くこともある。賃金は日給月給制が多い。
就業者の多くは男性となっているが、建設業界全体で女性の技術者の育成や雇用拡大に向けた取組を行っている。
5 次元プロファイル
- 創造性
- 50
- 対人
- 61
- 判断
- 52
- 身体
- 67
- 定型
- 55
必要なスキル・知識・能力
スキル Top 10
- 道具、機器、設備の選択3.3
- 指導3.2
- 傾聴力3.2
- 説明力3.0
- 読解力2.9
- 他者との調整2.8
- 学習方法の選択・実践2.6
- 他者の反応の理解2.6
- 交渉2.5
- 説得2.5
知識 Top 5
- 建築・建設2.6
- 機械1.8
- 事務処理1.7
- 数学1.5
- 人事労務管理1.4
能力 Top 5
- 筋力3.5
- 平衡感覚3.3
- 持久力(スタミナ)3.2
- トラブルの察知3.1
- 手腕の器用さ2.9
よくある質問
とびの年収はいくらですか?
とびのAI代替リスクはどれくらいですか?
とびの将来性はどうですか?
とびになるにはどうすればいいですか?
とびに必要なスキルは何ですか?
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- 足場の組立て等作業主任者
- とび技能士
- 日本躯体コンクリート打込み・締固め工団体検定1級
- 日本躯体コンクリート打込み・締固め工団体検定2級