書店員
AI 影響の内訳 — AIOIS-10
- D1頭脳・情報の仕事3.0
- D2決まった手順のくり返し5.6
- D3体・現場の仕事5.6
- D4判断と責任2.2
- D5人とのやりとり・気持ち4.3
- D6新しいものを生み出す力4.1
- D7資格・安全のかべ0.9
- D8自動化が安く済むか2.1
- D9人手不足・制度の影響3.2
- D10これから仕事は増えるか3.0
見方:▲AI が届く部分(高いほど影響が大きい)/■人間の強み(高いほど守られる)/◐その他の調整。各 0〜10。くわしくは AIOIS-10 とは、点数の付け方は 調べ方 を参照。
- 就業者数
- 143,090 人
- 年収(平均)
- 369 万円
- 平均年齢
- 42.7 歳
- 月労働時間
- 162 時間/月
- 求人倍率
- 5.82
- 時給
- ¥1,419
書店員とは
書店員とは、書店で新刊書籍や雑誌のレイアウトや販売、取次との連絡業務を行う職業です。
書店で新刊書籍や雑誌のレイアウトや販売、取次との連絡業務を行う。
仕事は毎朝の荷受けから始まる。取次店(本の問屋)から配送された商品をチェックし、荷を解いて書棚に陳列し、棚の整理をして開店を待つ。開店後は、来店客の応対や販売、注文本の手配をし、閉店時に売上げを集計する。
仕入れ計画の立案、売れ残った雑誌や書籍の返品作業も大切な仕事である。書籍・雑誌には全て返品期限が決められており、期限を過ぎて返品不能になるとその商品代金を支払わなければならないため、常に返品期日に留意する必要がある。返品するときは、書籍・雑誌別に包装し、包装紙の上に日付、返品先、冊数を表記する。
普段から取次店の担当者や出版社の営業員と情報交換したり、新聞や図書情報誌をチェックしたり、また店頭で来店客と話すなどして情報収集を行う。限られたスペースの中で、来店客にわかりやすい陳列、魅力的な品ぞろえが求められている。書店員がおすすすめの本にPOPで感想等も交えたコメントを書いたり、書店内でのイベントを企画・開催して販売促進を図る場合もある。
大・中型店では、バーコードから商品情報を読み取るPOSシステムの導入が進み、受発注管理や返品管理のコンピュータ化、専用端末による書誌情報検索などもできるようになっている。
◇ よく使う道具、機材、情報技術等
POSシステム、バーコードリーダー、コンピュータ
書店員になるには・必要な資格
入職にあたって、特に学歴や資格は問われないが、大手書店では大卒者を積極的に採用している場合もある。
大手書店では、支店長や幹部に昇進するケースもある。中小書店の場合は、のれん分けの形で独立することもできる。
棚詰めや返品などの作業では、一度に大量の本を扱うこともあるので、ある程度の体力が必要となる。書籍や雑誌に対する幅広い知識が求められ、新聞書評や出版社、取次店が発行している情報誌を読むなど知的好奇心を持つことが重要になる。
書店員の労働条件・働き方
書店は全国の、駅前、商店街や住宅地、学校、官公庁、デパート、スーパーなど、人の流れが多いところにある。しかし最近では、インターネット通販の影響などもあって、商店街の中小書店が減っており、一方、大規模書店、郊外型書店、喫茶店などを併設するブックカフェ、本以外の関連文化商品も取り扱う書店など、書店の形態も多様化している。
就業者は正規の従業員のほかにパート、アルバイトも多く働いている。
書店の営業時間は店舗によるが、大規模書店や郊外型書店では深夜まで営業するところもある。書店員は通常、2交替制で働くのが一般的だが、営業日数も増えているので、休日についても交替で取る場合が多い。
5 次元プロファイル
- 創造性
- 53
- 対人
- 58
- 判断
- 45
- 身体
- 60
- 定型
- 52
必要なスキル・知識・能力
スキル Top 10
- 傾聴力3.9
- 説明力3.5
- 読解力3.5
- 文章力3.3
- 指導2.8
- 他者の反応の理解2.7
- 対人援助サービス2.6
- 交渉2.4
- 他者との調整2.4
- 説得2.3
知識 Top 5
- 顧客サービス・対人サービス2.8
- 販売・マーケティング2.2
- 事務処理1.4
- 人事労務管理1.1
- 日本語の語彙・文法1.1
能力 Top 5
- トラブルの察知3.3
- カテゴライズ3.1
- 発話理解3.0
- 記憶力3.0
- 記述理解3.0
よくある質問
書店員の年収はいくらですか?
書店員のAI代替リスクはどれくらいですか?
書店員の将来性はどうですか?
書店員になるにはどうすればいいですか?
書店員に必要なスキルは何ですか?
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