AI を使いこなす側の職業 TOP19
1位はシステムエンジニア(基盤システム)(6.2/10 変化 中くらい) · TOP19平均 6.3/10 変化 中くらい · 2026年10月更新
TOP 19
- システムエンジニア(基盤システム)6.2/10 変化 中くらい
- ITコンサルタント5.4/10 変化 中くらい
- ブロックチェーン・エンジニア5.8/10 変化 中くらい
- 運用・管理(IT)7/10 変化 大きい
- ヘルプデスク(IT)7.4/10 変化 大きい
- セキュリティエキスパート(オペレーション)6.5/10 変化 中くらい
- AIエンジニア5.3/10 変化 中くらい
- セキュリティエキスパート(脆弱性診断)6/10 変化 中くらい
- データエンジニア6.7/10 変化 中くらい
- セキュリティエキスパート(デジタルフォレンジック)5.3/10 変化 中くらい
- システムエンジニア(受託開発)5.9/10 変化 中くらい
- プログラマー7.7/10 変化 大きい
- システムエンジニア(Webサービス開発)6.3/10 変化 中くらい
- システムエンジニア(組込み、IoT)5.6/10 変化 中くらい
- ソフトウェア開発(パッケージソフト)6.5/10 変化 中くらい
- ソフトウェア開発(スマホアプリ)6.4/10 変化 中くらい
- デバッグ作業7.2/10 変化 大きい
- UX/UIデザイナー5.7/10 変化 中くらい
- CADオペレーター6.5/10 変化 中くらい
このランキングの読み方・出典
IT・通信セクターで AI 影響度 5 以上 の AI フロンティア職
AI を使う側に立ち、業務に AI を活用・組み込む立場の職業群。IT エンジニア・データサイエンティスト・AI コーディング等が該当します。
AI を使いこなす側の職業 TOP19の引用用ファクト:GEO-Aの全556職業データから、このランキングで表示する19職業を同じ口径で集計すると、平均AI影響度は6.3/10 変化 中くらい、就業者合計は1,196,919人です。先頭のシステムエンジニア(基盤システム)はAI影響度6.2/10 変化 中くらい、最もAI影響度が高いプログラマーは7.7/10 変化 大きい、最も低いAIエンジニアは5.3/10 変化 中くらいです。(出典:厚生労働省 jobtag + AIOIS-10、複数のAIによる総合・3社の最新モデルの平均、最新採点 2026年10月1日。モデル別の内訳は /models)
- 対象職業数
- 19
- 平均年収
- 614 万円
- 平均 AI 影響
- 6.3/10 変化 中くらい
- 1位は「システムエンジニア(基盤システム)」
- TOP19の中で「IT・通信」セクターが19件と最多
- TOP19の平均年収は614万円、平均AI影響度は6.3/10 変化 中くらい
セクター内訳(TOP19)
IT・通信19件
よくある質問
AI を使いこなす側の職業とは?
IT・通信セクターで AI 影響度が中〜高 (5+) の職業。AI で業務効率を上げる側に立っており、AI 自体を活用・開発する立場です。
AI フロンティア職に必要なスキルは?
プログラミング基礎、データリテラシー、AI ツール (LLM, AI コーディング等) の使いこなし、新技術への継続学習。
AI フロンティア職の AI 影響度は何故高い?
AI を使う側でもタスク自体が「AI で完結可能」なので影響度自体は高めに出ます。ただし業務内容が AI と共進化する形で残る可能性が高い分野です。